食レポ日記

食レポを適当気ままにアップしています。

カラオケ満

こちらのアップルパイ、生地がふんわりとしています。
甘いのが苦手な私ですが、甘さ控えめなので美味しくいただけました。
ハーフサイズをいただきましたが、十分な量。
また甘さ控えめで、もう半分も食べられそうでした。
カツがすごくジューシーで柔らかいです。
ボリュームはたっぷり!女性には少し多いくらいだと思います。
トッピングがたくさんあるのが嬉しいですね。
今回はゆで卵をトッピングしました。
つるつるの喉ごしの稲庭うどんと梅ゆかりおにぎりのせっとメニュー。
さっぱりして美味しいです。
手作りカレーが自慢のお店。
ソースは、たまねぎ、にんじん、セロリなどの野菜を6時間炒めて 2日間かけてじっくりと煮込んでいるそうです。
コクがあってとても美味しいです。
四国中央市でいちおしのランチです。
手作り感満載の、どれも手抜きのない味が楽しめます。
1,000円でオードブル、メイン(肉か魚をチョイス)、サラダ、パン、ドリンクとボリュームいっぱい。
そして、+380円でデザート盛り合わせが頼めて、コレがまた美味しい。
是非、頼んでみて♪席数が少ないので予約はした方がいいです。
ココナッツミルクの優しい甘みにお米のつぶつぶとした食感が一度食べると クセになります。
新潟市の老舗ホテル『イタリア軒』。
飲み会の後にこちらで宿泊して翌日、ブランチを。
『ビストロ・マルコポーロ』には、 創業して135年経つ今日まで、 受け継がれてきたパスタがあります。
伝統のボロニア風ミートソースパスタ。
創業者のイタリア人、ピエトロ・ミリオーレ氏の味を受け継ぐ、 ボロネーゼです。
パスタは中太麺のスパゲッティ。
これにミートソースが しっかりと纏いつき、満足の食べ応えです。
イタリア料理に、洋食の技も生かされたアツアツのソースは、 肉の旨みにわずかにトマトの酸味でさっぱりとしたアクセントを。
そして、散らされた生のイタリアンパセリの爽やかな香りと苦味が、 さもすると食べ進むと重くなりがちな味わいを引き締めてくれます。
おいしい(^-^) 皿に残ったソースも、パンに取ってきれいにいただきました。
ランチセットにしたので、パンと冷製スープ、そしてサラダを前菜でいただきました。
こういう時のパンって、ソース系の料理にはとっておくのがお決まりです。
ちょっと格式あるところだと行儀良くないかもしれませんが(^^; 冷製スープはヴィシソワーズ。
冷たくさっぱりとしたスープには、 裏ごししたじゃがいもに、さいの目切りの野菜やレンズ豆が入っています。
暑い日にはこういうものがホント、おいしいです。
食後にはコーヒーとデザートを。
コーヒーはうっすらとクレマが浮いていて、マイルドな口当たり。
私はブラックでいただきました。
デザートは、フルーツの入ったゼリー。
かわいらっしー感じです。
ふと、ホテルのレストランで平日、独りでランチはちょっと寂しいなと 気づいてしまいました。
とほほ(^^; さて― そろそろ発つとしよう。
ごちそうさまでした。
こちらは歴史あるところなので、宿泊は高いのかな? と思ったら、1人で素泊まりであれば近隣のビジネスホテルと変わらない 価格で泊まれます(もちろん、コース料理つきの宿泊プランもあります)。
また、宿泊しなくても、レストランのみの利用もOKです。
マルコ・ポーロ』は、1階の表通りに面していて、軽くお茶をしている方も いらっしゃいました。
気軽に入れるお店です。
ごちそうさまでした。